株式会社イオン・ホーム

規格型平屋注文住宅 IKI

お問い合わせ・資料請求

規格型平屋注文住宅 IKI

平屋

日々の心地よさやライフスタイルを重視

時代とともに「家」に求めるものも変わってきます。広さや豪華さより、そこで過ごす日々の心地よさやライフスタイルを重視したい。そう考える人が増えている今、ローコストで高品質な家を選ぶことは、これからの時代にあった賢い選択といえます。IKI(イキ)は、シンプル・スマート・セーブ・セーフティという考え方の規格型平屋住宅。ムダのない設計、しっかりした構造、美しい外観、安心と快適を高める設備など、自分らしい暮らしを楽しむための、ちょうどいい魅力をそろえました。自分の好みや感覚にフィットする空間で、満たされた毎日を重ねていく。そしてライフステージに寄り添った、心地よい暮らしが続いていく。あなたの"いい感じ"が、IKIからはじまります。

坪単価

40万円台(税抜)~の平屋

低価格だけど高品質な住宅をご提供

自由設計の注文住宅は、一から図面を引くための膨大な打ち合わせ時間と、それに伴う多額の人件費・設計費が価格に跳ね返ります。対してIKIは、プロが厳選した100超の完成済みプランから選ぶ「スマートな家づくり」。設計・積算が完了しているため、打ち合わせの負担を最小限に抑え、浮いたコストをすべて「建物の品質」と「お求めやすさ」へ還元しました。

年間販売実績9,125棟以上(※2025年3月期 ※グループ連結・土地を含む)

建築資材や設備機器などを、大量一括で仕入れることで、ハイグレードな資材・設備コストの大幅な引き下げを可能にしています。メーカーと直接価格交渉が出来る体制も構築しています。

現在日本でいちばん多く採用されている代表的な工法

建物構造 / 木造軸組工法

日本古来より受け継がれてきた伝統の木工法を発達・発展させた工法で、柱と梁によって建物を支えるのが特徴です。コンクリートの基礎に土台を敷き柱を立て、そこに梁を組み合わせてフレーム状の骨組みをつくり、壁や屋根などを構築します。「線で支える」という表現がされることもあります。柱と梁でつくられる枠の中に「筋交い」と呼ばれるX字状の建材を入れることで補強し、「耐力壁」を設けます。この耐力壁を適切に配置することで、耐震性能・耐久性能を高めています。

高精度プレカット

構造材などをコンピュータ制御で加工することで、精度の高い品質を実現(手加工の1.5倍)。品質のばらつきを抑えるため、高品質な構造材を使用し、耐久性を向上させています。
これにより、地震に強い高性能な住宅づくりを実現しています。

建物構造

筋交い

耐震性・耐久性を
高める

日本住宅の工法でよく使われる軸組工法の耐震性能は「筋交い」を採用することで実現されています。薄くスライスした単板(ベニヤ)を、何層にも重ね合わせ、圧着して作られており、乾燥による反りや割れが起きにくく、高品質で安定した強度が得られます。

曲げ強度が2.24倍

地震の際に水平方向にかかる力に対し、家屋の骨組みの変形を防いでくれるなど、耐震にとっても重要な役割を果たす梁に、ベイマツ無垢材に比べて曲げ強度が2.24倍となるカラマツ集成材を採用いたしました。※エリアにより仕様が異なる場合があります。

接合金物

柱や梁などをしっかりと緊結+補強

柱や梁、筋交いなどの継手部分に金物で補強する為に使用するのが接合金物です。接合金物は壁の筋交いの端や、柱の頭や脚部、継手や仕口など、様々な継手箇所に使われ、多くの種類が存在します。

床構造

鋼製束

耐久性を土台から

鋼製束のメリットは、メッキ処理された鋼製のため、サビやシロアリの発生を抑える点です。また、床下で高さの調整が可能で、メンテナンスが容易に行えます。さらに、木材との接触部分にゴム板を取り付けており、接触音を防ぐ配慮がされています。これにより、便利さと高い性能を兼ね備え、住まいの耐久性を土台から支える重要な役割を果たします。
便利で性能も良く、住まいの耐久性を土台から支えます。

防蟻処理

基礎天端から1000㎜※床下は認定材仕様で消毒不要

防蟻処理とは、家の木材にシロアリ被害が及ぶのを予防するためのものです。湿気を好むシロアリは、特に床下で繁殖することが多く、柱を伝って屋根裏にまで達することもあります。シロアリ被害が起きてしまった後ではなく、事前に行うのが防蟻処理です。

基礎 / 剛床工法

ベタ基礎工法

基礎 / 400㎜

ベタ基礎とは、立ち上がっている部分と底盤面を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化して、大きな面で家の重みを支えます。面で支えることで荷重を分散できるので、布基礎より耐震性が高いのが特長です。今では多くの住宅で採用されており、地面からの湿気やシロアリの侵入を防ぎます。

構造用合板

国産材 / 24㎜

構造用合板とは、木造建築物の耐久上、重要な部分に使用される合板のことです。在来工法やツーバーフォー工法の耐力壁、床板、屋根の野地板などの下地材として使用します。剛性の高い構造用合板の使用により、建築物の耐久性や耐風性、防音性など高めることができます。剛床工法にすることで、地震の揺れでおこる建物の「ねじれ」や「歪み」を面構造で抑えます。12㎜の構造用合板も使われる住宅もありますが、IKIは2倍の厚み「24㎜」を使用しています。

夏涼しくて冬暖かい。先進の省エネ性能住宅。
ランニングコストも抑えて将来も安心。

ZEH水準とパッシブデザイン

住まいの購入費用だけでなく、その後の暮らしにかかる光熱費やメンテナンス費用等のランニングコストも含めて考えることが重要です。IKIの設計は、ZEH水準の性能としつつ、さらに一年を通して快適に暮らせる性能と、長期的な光熱費やメンテナンス費用の削減の両立を目指しています。

ZEH水準って?

ZEH水準とは、「断熱等性能等級5」と「一次エネルギー消費量等級6」の2つの条件を満たす住宅のことで、太陽光発電などの創エネシステムは必要ありません。ZEH水準の住宅に太陽光発電を搭載し、家庭で使う電気量より、太陽光発電などで創る電気量が上回る(エネルギー消費量を0以下にする)仕様にすることで、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、つまり「ZEH住宅」となります。

建物の造り

深い軒のパッシブデザイン

軒を出せば夏場の日差しが遮られることは分かりますが、出しすぎると「冬場のあたたかな日差しも遮られるのでは?」と思いませんか?結論から言うと、「軒が少々深くても冬場は問題ない」です。冬場は太陽の高度が低いのでほぼ「横」から日差しが届きます。そのため軒が深くても日差しの邪魔になることはありません。深い軒は夏場に有効で、それでいて冬場の日差しの妨げにはならないのです。
 ※寒冷地での建築の場合など、異なる軒の出となることがあります。

外壁

「縦張りサイディング」でメンテナンス性アップ

縦張りサイディングが標準のIKIはコーキング箇所が少なく、雨水が侵入しにくい。もしつなぎ目に雨が入っても下に向かって流れていくため、雨漏りが起きにくい構造になっており、メンテンスコストを抑えられる張り方と言えます。             ※建材は対応地域や店舗によって変更になる場合があります。

横張りサイディングはコーキング箇所が多く、コーキングが劣化してきた場合、それに伴うメンテナンス費用が増える傾向にあります。

断熱サッシ

高性能なガラスと断熱枠でワンランク上の断熱・防露性能を実現。

複層ガラスに断熱性能を高める樹脂スペーサー仕様を新たに標準設定。さらに、枠には断熱樹脂を注入した熱遮断構造(引違い窓のみ)を採用。Low-E 複層ガラス(アルゴンガス入・樹脂スペーサー)と断熱枠で、さらに快適な窓枠を実現します。

※1/JIS A 4710に基づく試験値 ※2/熱抵抗値の比率より(ガス入÷ガス無にて算出)

子どもからお年寄りまでうれしいユニバーサルデザイン

スイッチはお子様でも手が届くことを考慮して通常よりも少し低めに、コンセントは年配の方でも抜き差しが楽なように少し高めに設計しました。

間取り集

FLOOR PLAN LINE UP

代表的な間取りをご紹介!全116プランご用意しております!

コンパクトな平屋

14坪プラン/ 1LDK

家事負担も軽減、IKIの最小プラン
単身者か高齢ご夫婦に

17坪プラン/1LDK

人生に負担をかけない価格で

高品質な平屋を実現!

19坪プラン/2LDK

暮らしの心地は効率の良さ!

コンパクトなサイズ感が人気!

ファミリー層向け平屋

24坪プラン/ 3LDK

IKI人気No.1プランに新プラン登場

豊富な間取りプランをご用意!

27坪プラン/4LDK

ゆとりある4LDKをご用意!

30坪プラン/4LDK

広々30坪、4LDKの快適空間

理想の家族時間を実現しました!

33坪ガレージプラン

3LDK~4LDK

車の使用頻度や自転車台数の多く

外出の多いファミリー層向けプラン

IKI Assist

今を楽しみ、未来のシニアライフに 備えるプラン

在宅介護に対応できる「新しい住まい」を建てるという選択をIKIはご提供します

25坪プラン/ 3LDK

28坪プラン/4LDK

FC44-202605

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。